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2009年11月 8日 (日)

2009 ヤマメ発眼卵放流(HOME)

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今日は、横浜の釣り人グループのヤマメ発眼卵放流に参加させて頂きました。

放流場所は、もちろん僕が年券を買って通う水系の沢です。

予定では、僕が通う沢は狩猟期間に入っている為、今日は入れないはずでした。

が・・・。



急遽狩猟が中止になったそうで・・・、僕がホームとして通う沢にフライマンのW氏と行くことになりました♪ 

来シーズンの為に、新しい沢を開拓するチャンスではありましたが、実際は通い慣れた沢に放流したかったのでラッキーでしたnotes

Dsc00498 待ち合わせ場所には、河津桜?が咲いていますが、周囲の山々は紅葉で美しく色づいていました。

雨天決行でしたので、気候に恵まれて良かったなぁconfident


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まずは、漁協の小屋の下で、発眼卵を検査して死んだ卵を取り除きました。
(食べているのではアリマセンsweat02

初めて見ましたが名前の通り、眼が発現?しているイクラ程の大きさの卵です。

手を消毒して、直射日光に当てないよう注意しながら卵を選別します。

こんなに小さいですが、中でモゾモゾ動いていて「いのち」を感じました。

そうして26,000粒の発眼卵を6班(だったカナ・・・?)で仕分けして、各方面に分かれました。



僕は、通い慣れた某沢にW氏と向かいました。

私の班の任務sign02は4000粒でした。目安としては、発眼卵が稚魚になる確率が1/10で、稚魚が成魚になる確率がさらにその1/10らしいので、4000粒も撒きますが、成魚になれるのはわずか40匹だけ!なんですねwobbly乱獲はやめましょう!

ちなみに、値段の目安も発眼卵が2円/粒だとすると、稚魚20円/匹で、成魚が200円/匹…と、確率に比例するみたいです。



いつもは、徒歩で1時間程の場所ですが、今日は漁協関係者の軽トラで20分程で着きました。

早速、準備をして沢に入りますhappy01 

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生存率のデータを取るそうで、小さなBOXの中に200粒の卵を入れ、よさそうな場所にくくり付けました。水温は11℃。(後日回収し、死んでしまった数を数えます。)

データBOXを3ヶ所設置し、残りの分は「ばらまき」で放流します。

「ばらまき」と言っても、だたまき散らすのではなく、よさそうな場所を選定し、石で囲った中に卵を置いて上から大きな石で蓋をします。

鳥や、成魚から卵を守る為だそうです。

今日も美しい自然のなかで、気持の良い一日でした。

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