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2010年11月 7日 (日)

2010 発眼卵放流 (HOME水系)

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今日は、新鮮なイクラ丼を食べに・・・。

では無く。。



有志の釣人による、ヤマメ発眼卵放流に今年も参加させて頂きました♪

放流には、賛否両論(在来個体群の絶滅?)ありそうですが、ここで議論するつもりは無いので、あまり触れないようにしますcoldsweats02
(ちなみに卵の購入先は、漁協と同じみたいです。漁協が系統の考慮までしているのかはわかりませんが…。)



発眼卵とは読んで字の如く、眼が発生した卵です。

こ〜んな小さいですが、ちゃんと生きている生命なんです。

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当日、養魚場で購入した卵は、なんと“40,000粒”まずこれを、検卵し、死んでいる卵を取り除きます。

“腐ったみかん”の様に、死んでいる卵が一つあると周りの卵に伝染してしまうそうです。

なんとなく、ただバラ撒くんだったらそのままでもいいんじゃないかなぁ???

と思ってしまいますが、全部取り除いたつもりでも、放流時にはまた死んでいる卵があったりして、とってもデリケートなんですね〜

これを約6,000粒ずつ小分けしてリーダーの決めた支流に各自向かいます。

私は、今年もベテランのWさんとご一緒させて頂きました♪

Img_1883

今日は、リーダーのYさんがナイショにして欲しいという、とっても気になる沢に向かいました。

私は、モチロン初めて行く場所なので、ラッキーでしたね〜♪
(Wさんありがとうございました。)

Img_1893 Img_1890

データを残す為に、こんな入れ物を3か所程設置し、目印のリボンをつけます。

これを、3週間後に回収し、死卵を数えます。

無事に孵った稚魚は、泳いで出て行くそうです。

Img_1894

こ〜んな感じの場所にBOXを設置しました〜

BOX以外の卵は、少しでも外敵の影響を受けなそうな場所に、石で囲って入れていきました。

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久しぶりの“沢歩き”最高でした♪

HOME水系や近県の渓流の情報が入って来ます。やはり、私のHOMEは来年、災害復旧で立入禁止になるみたいなので皆さん、他の渓流を探しているようでしたね〜

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来シーズンはこの滝上を攻めよ〜かな♪



今日は、サザエさんの如く。。。

財布を♪忘れて♪のんき〜、に出掛けてしまい・・・、(汗)

Wさん、ご迷惑をおかけしてしまいスミマセンでした。

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アウトドア」カテゴリの記事

コメント

ん・・・・・放流に頼らないと全く駄目な川なのかな?
先日、同行した際に多少の話は聞いてたんですが
卵で放流するなんて凄いですね
これなら山奥にも放流出来ますからね!

でもそれなりの知識がないとできないよね?

お手伝い御疲れ様でした♪

頼らないと全くだめではないと思いますが、昔からこの様な活動をされているそうです。

リーダーは、日本で初めて発眼卵放流をやった!?そうで、かなり詳しい方です〜
確率は下がるみたいですが、卵の放流は楽ですね〜。稚魚の放流でも、水タンクを持って冬の氷が張る水辺を歩くのは大変です。

ちなみに、このリーダーの別グループは毎年、東側の支流に発眼卵放流をしているそうですよ〜

へぇ~~すげぇ~~なぁ。。
おいら感心するでぇ。。。

卵からかぁ。。。
同行したリーダーって人は結構年配の人みたいだねぇ組合の役員とかかなぁ??

なかなか出来ない体験だねぇ


おいらはねぇ釣った渓魚はネットに入れて目標にした魚止の上に放流してきてるよぉ

おいらには渓を汚さない事と渓魚を上へ上へくらいしかしてやれない。。。


御苦労さま!!!

しみっchan、こんばんは♪

リーダーは、お年のせいか体調を崩されているようでしたが、この水系の漁業資源の維持について並々ならぬ情熱と使命感を持たれており、私も感心しました。

私は、たまたま参加させて頂いているだけcoldsweats01なのですが、貴重な体験ができて、嬉しく思います。



お疲れ様でした
元気に育ってくれるといいですね。

西丹沢も東丹沢もいくつかのグル-プが自主放流していますね
Kさんが入った北丹沢も下から放流するグル-プと尾根から降りてきて放流するグル-プがいて資源が保たれています。

どこの地域でも溪の力が弱ってきているので自主放流が必要なんですね。
僕の田舎の小川も、ひと頃の釣りブ-ムでヤマメの姿が消えましたが地元の有志の放流でようやくヤマメが復活してきました。溪魚の姿のない溪は寂しいものです。

高崎さん

こんにちは。元気に育って欲しいですね。

自分で放流した沢は、また行ってみたいような(魚影の濃い沢で釣りたい・成長を確認したい)、
行きたくないような(しばらくそっとしてやりたい・乱獲等で魚が居付くことができない)、複雑な気持ちになりますね。

西・東は聞いたことがありますが、北も放流されている方がいらっしゃるんですね。

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